【1分で理解!】 音楽用語シンコペーションについて音源付きで説明する!

スポンサードリンク

どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

みんなシンコペーションって知ってる?
音楽やってたり音楽系のブログとか見てたらたまに出てくる用語なんだけど、僕は最近まで全然知らなかった

「なんだシンコペーションって!?名前かっこいいな!必殺技でありそう」
なんて思ってた笑

てか音楽用語ってかっこいい言葉多くない?
クレッシェンドとかハーフディミニッシュとかかっこいい
メッゾフォルテとかラスボスにいそう!笑

そんなかっこいい音楽用語の中でも特に気になってたシンコペーションが、最近ついに何を意味する言葉なのか分かったのです!
ってことで今回はそのシンコペーションについて解説していくよ!

シンコペーションについて

メロディがちょっと食う

シンコペーションについてざっくり言うと、メロディーがちょっと早く開始されて、そのまま延びる感じ。
言葉で言うの難しいからまずは下の音源を聴いてみて

これが普通のバージョン
んで次の音源がシンコペーションしてるやつね

どう?
こんな感じで、メロディが前の小節に食い込むことをシンコペーションって言うよ

シンコペーションしとる音源の方が元気な感じ!

シンコペーションの効果

これは亀田音楽専門学校っていうNHKの番組でも言われてたことなんだけど、シンコペーションを使うと曲に躍動感が生まれて、ウキウキとかワクワクみたいな気持ちにさせる効果があるんよ。
やけん明るい曲のサビとかにさり気なく入れといたら

聴き手
なんかこの曲楽しい!うっひょー!

って聴き手がハイテンションになってくれる。

そんでそのままこの人の作る曲めっちゃいいじゃん!他のもどんどん聴こ!どんどん買お!
ってなって、最終的にウハウハになります。シンコペーション最強すぎ!!

おわりに

ってことで、シンコペーションは作曲において最強の武器になります。
みんなもシンコペーションを使いこなして、ファンを大量に抱えてね

では!音楽を愛するこのブログの読者達に、幸あれ、、、

作曲の際に僕が使ってる機材紹介!

ボカロPになりたい人に向けて、必要な機材や方法を完全網羅!
この記事を読めば、今すぐボカロPとしてデビューできる!
作曲の際に僕がよく使うコード進行をまとめた記事。
この記事に紹介されてるコード進行を使えば、初心者だってめちゃくちゃいい曲が作れるよ!
歌い手になるための必要な機材を完全網羅!
たったの2万5千円で歌い手になろう!
スポンサードリンク

行きたい記事にすぐ行けるサイトマップ

記事のシェア、よろしくな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です