中田ヤスタカさん流作曲方法を参考に曲をつくってみよう!

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どうもこんにちは!

最近寒くなってきましたね

マフラーを巻く女の子が増えてきました

ロングヘアーの女の子の髪がマフラーに巻かれて境目でふわってなってるのになんともいえない興奮をおぼえております。ぴかちゃうりょうです。
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突然ですけど、ぼくは女の子の髪が大好きなんです!髪フェチです!
もっというとロングヘアーで黒髪でさらさらしてる髪型が大好きなんです!

その想いは日に日に強くなってます。

俺は音楽をやっている。それはなぜか
『自分の感情を音に乗せるためだ!』
ってことで俺はロングヘアーの女の子への熱い気持ちを曲にすることに決めました笑

どんな曲調にしようか悩んだんですけど、やはり僕の中から溢れ出る想いは僕の一番好きな感じに仕上げたいというと思い、シンセばっかの超明るいポップスにすることにしました!

めっちゃバラードでしっとり聴かすのもおもしろいかなと思ったんですけど、バラードの作り方よくわかんないですしそこから勉強するのはめんどくさい時間がもったいないと思い、バラードは諦めました。

よし作ろう!コード進行も僕の大好きな感じで構成されています

コード進行

※実際はE♭キーです ここでは簡単化のため3つ下に下げたCキーで表示しています

1番
イントロ C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C
Aメロ C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→Gsus4→G C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→G
サビ C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C

2番
間奏(イントロ) C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C
Aメロ C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→Gsus4→G C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→G
サビ C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C

間奏(イントロ) C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C
落ちサビ C→F→G→C C→F→G→C FM7→Em7→Dm7→Cadd9
ラスサビサビ C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C C→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→C

って感じの構成になってます

ここでコード進行の話になるんですが、つい先日なんとなくテレビを見てたら関ジャムって番組にキャリーぱみゅぱみゅさんやパフュームさんなどをプロデュースしてる中田ヤスタカさんがでてました。
その番組でヤスタカさんは中田ヤスタカ流コード進行作成方法や編曲の仕方などについて話されてました。
ヤスタカさんファンの僕はそれにおもっきし感銘をうけまして、この曲にも盛り込んで行こうかなって感じになってます笑

その中田ヤスタカさん流コード進行っていうのがですね、たとえばPerfumeのチョコレイトディスコなんですけど、サビの頭2小説はE♭→Cm→A♭→B♭を繰り返しで、普通にコード進行を決めたらそのまま繰り返しでもオッケーなんです。
しかしヤスタカさんは後半の2小説をGm→Cm→Fm7→B♭というようにコード進行を変えています。
それによってメロディが同じでも飽きられにくくなっています。

番組でもヤスタカさんは、「好きなものが一つできたら、それをいろんな方向から見るのが好き」と言ってました

ここで言う好きなものはメロディーで、それをコード進行を変えたりして別の角度から見てたんですね。

ってことで僕の曲のサビのコード進行も、最初はC→F→G→Cの繰り返しなのに、後半であえてAm7→F→Dm7→Cの繰り返しに変えています。

これによって雰囲気に変化が出て曲のしまりがよくなった気がしてます!

さぁ作っていきましょう!
皆さんもボイスメモと鼻唄の準備を!

鼻唄作曲チャレンジ!


まずサビから行きますよ!

サビはC→F→G→C C→F→G→C Am→F→Dm7→C Am→F→Dm7→Cというコード進行です

C→F→G→C を4回繰り返すのでもよかったんですけど、中田ヤスタカさんの言うように後半2小説のコード進行を変えてみました。
こっちのほうが曲に変化が出ていいですね!

鼻唄はもう録音できましたか?

次はAメロ行きますよ!

Aメロは C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→Gsus4→G C→G/B→Am→Em/G→F→C/E→Dm7→G というコード進行です!

ここで勘のいい人は「カノン進行に似てる?」と思ってるかもしれません
そうなんです!この進行はカノン進行の変化バージョン!
ベースラインが一音づつ下がっていく「純情進行」ってやつです!

純情進行についてはまた別記事で紹介しますが、とにかく強力で迷ったらこれを使ったらいいだろうってくらい使いやすいです。

鼻唄付け終わりましたか?

ではイントロにいきます!

ときめきメロンでも同じ手法を使いましたが、イントロでサビの雰囲気を感じさせるためにサビとコード進行を同じにしています。

さっき作ったサビに引っ張られないように鼻唄でイントロを作ってみてください!

できましたか?

イントロからサビまでのコード進行をつなげたやつを乗せときます。

これにあわせてさっき歌った鼻唄をもう一回歌ってみるといいかもです。

ちなみに僕が鼻唄作曲で作ったやつはこんな感じになりました

これでもう一曲完成です!笑

2番は1番と全く同じですし、落ちサビは今回はコード進行を変えるだけでメロディーは変えません。
ラスサビは普通のサビを二回繰り返すだけなんで、新しく作曲の必要はありません。

落ちサビとラスサビはこんな感じになります。

落ちサビでコード進行が変わったことでグッとおしゃれになった感じがしますよね
こうするとラスサビ前に緊張感がでて盛り上がります!

最後に僕が鼻唄で作ったフルコーラスのメロディを乗せておきます

作曲の部分はこれで完成です!

次回は中田ヤスタカさん流編曲の仕方を参考に実際に編曲をしていきますのでぜひ見てください!笑

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