作詞のやり方&コツ まとめ ステップに沿って紹介!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

今回は作詞方法について段階を追って紹介していきます。
まぁ、今まで紹介してきた作詞方法のまとめのようなものです!

1st ステップ!

連想ゲーム式作詞方法

自称僕が考えた初心者向けの作詞方法!
でも、たぶんこれ使ってる人めっちゃいる笑

まず、自分の書きたいものとか、テーマをきめます。
それを真ん中において、連想ゲームで広げていきます。

たとえばこんな感じ!

メロンが好きでメロンについて書きたいときは、真ん中にメロンをおいて、そこから連想ゲームをしていきます。
そこで出てきたワードを組み合わせて歌詞を作ります!

キャッチーなワードで印象付ける

次に気をつけたいのはRAD WIMPSさんの前前前世とか、AKB48のフライングゲットのような、一度聞いたら頭に残るワードをさびのどこかに入れるという事。

また、日常で思い出してもらいやすいワードでもオッケー!
例えば「おはよう」とか、「こんばんわ」とか。

とにかく、インパクトを残したり、普段の生活で思い出してもらうことが大切です!

それを踏まえて、実際に連想ゲームとまぜて歌詞を書いてみました。

『ときめきメロン』

眩しいくらい照り付けるsea’s summer sun 
砂浜に丸いメロン落ちてる

きっと踏み出せなかった未来の自分 
今だ 変わらないと 

ねぇ、ときめきメロン♪ 伝えられないもん だけど 
果汁がぐちゃぐちゃしてて も う あ ふ れだしそうなの
Ah ときめきメロン やだ スイカに負けられない! 
何より甘いのは私

連想ゲームで出てきた恋愛を軸に考えて作りました。
サビ頭に印象つけられやすいワードとして「ときめきメロン」を使ってます。
また、それをタイトルに使うことによってさらにキャッチーになって、聴き手に覚えられやすくなります。

ちなみに、これらの内容をこちらの記事では曲つきでやってるのでぜひ!

連想ゲーム式作詞方法 鼻唄に歌詞をつけてみよう! 初心者作曲講座vol.4

曲の構成を意識する!

今の作詞はメロ先が主流なので、まずはメロディーを聴いて、しっかりと構成を意識しましょう。

具体的には、1番で何を話して2番で何を話して、ラスサビでどう落とすかなど。
恋愛系の歌詞であれば、1番でラブラブして、二番で破局、ラスサビで吹っ切るみたいな感じ。

その構成であれば、伝えたいことは失恋して辛くても大丈夫!また新しい出会いあるよというような応援ソングになりますよね!
やっぱり最初にテーマを考えるのは重要!

とにかく書く!!

これが一番大事かもです!
迷っちゃって一度投げちゃうと、それからまた取り掛かるまでかなーり時間がかかります。

っていうかもうやらなくなっちゃうかも、、、

なので最初はどんなんでもいいので、とにかく書きまくってください!
後からそれをもとに整理すればいいので。

2nd ステップ!

ペルソナを考える

ペルソナって聞くと、なんだそりゃ!?ってなるかもですけど、まぁようは誰に向けて書く歌なのか明確にはっきりさせようってことです。

例えば、西野カナさんは10代後半~20台の女子に向けた曲を多く書いていますよね?

have a nice dayはそれらの女子に向けた応援ソングだし、トリセツは乙女心を歌った恋愛ソングです。

でですね、そのペルソナの作り方なんですけど、例えば大学生の女の子がターゲットの曲が作りたいのであれば、その女の子の趣味やバイトや生活リズムなどを想像できる限り細かく書き出してください。

例えばこんな感じ!

・大学生 ・大学へ通学中と帰宅中にイヤホンで音楽を聴く ・友達多め ・サークルの先輩に片思い中 ・テニスサークル ・家庭教師のバイト ・バイトは週4 ・子供が好き ・西野カナが好き ・スニーカーが好き ・クロスバイクに乗っている ・ショートカットの茶髪 ・料理が得意 ・容姿に自信がない

どんな些細なこともできるだけ多く書き出してください。

書き出し終えたら、その子が「そうなんだよー!!」と共感できるような歌詞を目指して作詞していきます。
それだけで歌詞全体で統一性のある、まとまったものが作れます!

それに、ペルソナを本気で考える事によって聴き手のかっゆいところに手が届きやすくなるので、ヒット性も高くなりますよ!

ペルソナ作成についてもうちょっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

作詞の際に覚えておきたい3つのコツ

反復法を使う

反復法とは、わざと同じ言葉を繰り返すことを言います。

たとえばさっき紹介したRAD WIMPSさんの前前前世も、前世という言葉の前を3回繰り返して印象的なワードを作り上げています。
他にも、大大大好きのように大好きの1文字目の大を3回繰り替えしてみてもいいですし、めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃスキー行きてーのように副詞とかを繰り返して気持ちを印象つけるのもあり!

韻を踏む

韻を踏むのはラップだけじゃありません。
popsとかバラードでも韻を踏めばテンポよくなって気持ちいいものです!

ってことで、できればさりげなーく韻を踏みましょう!笑

たとえば最近大流行の星野源さんの「恋」!

この曲も、実は韻を踏んでいるのです!

サビの歌詞なんですけど、フレーズ終わりの母音がo→o→o→e o→o→o→i→i→eとなっていることが分かります。
こんな風に、最初の3フレーズだけ統一とかでも効果抜群ですから試してみてください!

比喩を使う

出来れば比喩も使って行きましょう。
うまく使うことが出来ればかなりかっこいいです!

比喩には、

「海のように深い愛情」
「死ぬほど退屈」

のような、「~のように」とか「~ほど」とかを使った直喩

「金は力だ」「君は天使だ」

のような、「~のように」とか「~ほど」とかを使わない暗喩というものがありますが、作詞には直喩のほうが使いやすいので、機会があれば積極的に使っていきましょう!

3rd ステップ!

予定調和を避ける

使い古されたフレーズは避けるようにしていきましょう。

例えば「100年先も」というフレーズって、いろんなところで耳にしますよね?
そういうフレーズは、もうみんな飽きちゃってるので避けるようにしましょう!

例えば「99年先も」とかにして、後一年はこういう事なんだよと語るとか、
他にも「87年先も」とかにして、なんだそりゃ!?って思わせて聴き手を取り込むなどの工夫はぜひ使って行きたいところ!

特に最近はピコ太郎さんや岡崎体育さんなど、王道からちょっとずれた新しいタイプの人が流行する傾向にありますから、意識的にずらしちゃってください!

世界観を考える

これはステップ1で言った、構成を考えることのステップアップバージョンです!

まずこの曲はどこに着地するのか、何が伝えたいのかといった構成を考えます。
ここまでがステップ1
その後に世界観を練って、それに沿った作詞をしていきます。

世界観を練るというのは、最初に考えたテーマに合うように何か他の共感を得やすい何かを付け足すという事。
具体的には、GReeeeNさんの「オレンジ」は、テーマは恋愛で世界観が夕焼けとオレンジ色です。

季節を世界観として選んだのであれば、その季節に沿った内容で自分の思いを詞にのせます。

例えば冬を選んだ曲なのに海水浴とかいうワードが出てたら変な感じですよね。
そんな感じで、とにかく最初に大きなテーマを考えて、そこからブレないように進んで行きましょう!

back numberさんの「クリスマスソング」なんかは、恋愛がテーマで、世界観は冬とクリスマスです。

言葉の響きを意識しよう!

作詞の際に考えなくてはならないのは、最終的にはメロディーに乗せてボーカルが歌うという事。
つまり、いい曲にするためには言葉の響きも意識しなくてはいけません。

具体的にどのようなことを意識しなければならないのか書いていきます。

・濁音

ガ行、ザ行、ダ行、バ行などの、濁点がついた音の事を濁音と言います。
特徴としては、他にはない強烈な力強さがあります。
しかし、響きは濁っているのでバラード曲とかにはあまり使いすぎないように注意しましょう。

アップテンポな曲や応援ソング、ほかにも盛り上げたい場所に使うといい感じ。

・破裂音

バ行やパ行、他にもカ行、タ行、ガ行、ダ行のような、文字通り破裂するような勢いのある音を破裂音と言います。

これら破裂音は発声するときに少しためができるので、とてもインパクトがあります。
なのでこちらも濁音と同じで、曲中の盛り上げたい箇所などに使っていくといい感じです!

・拗音

キャキュキョ、シャシュショ、ミャミュミョみたいな、1文字でなく2文字のかたまりのものを拗音と言います。
なんか発音難しいし、ボーカルの吐く息がノイズとして録音されやすいので、あんまり多用しないようにしたほうがいい。

・歯擦音

サ行、ザ行を歯擦音と言います。
発音の際に歯を擦り合わせて発音することからそう呼ばれていて、結構耳に障ります。

なのでこれも多用しないように注意が必要、、

・ナ行 ハ行 マ行 

ナ行やマ行、ハ行は発音が丸くなります。
優しくまろやかに聴こえるので、バラードなどのような壮大に優しく包み込むみたいな曲にあってます。
でも、その分勢いがないのでサビ頭とかに持ってくるとちょっと印象が薄くなるかも

おわりに

今回は作詞のやり方についてまとめていきました。
最初から紹介した方法全部を取り入れようとしたら頭がパンクしちゃうかもしれないので、まずは1stステップだけを意識して作詞をしてみてください。

また、もし作詞に迷ったら僕に相談してください。
できる限りアドバイスします!

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