ポップス曲のドラム打ち込みに、一工夫加えるだけで曲が格段に元気になるアレンジのコツ!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

今、一つだらだらとポップス曲を作ってるんだけど、ポップス曲を作る過程をブログ記事にしてみんなに届けたら誰かの役に立つんじゃないかなと思いました。
って事で、そんな感じのコーナーやってます。

カテゴリーは冬っぽい曲を作ろうのコーナー!

最初はメロディー作って
(冬っぽい曲を作ろう!)、
その次はストリングスアレンジをしました
(ポップス曲でのストリングスのアレンジが簡単にできるようになる超重要なコツ!)

前回まででメロディーとストリングスができたんで、今回はドラムを作っていきます

ドラムアレンジ!

アコースティックドラム

今回使用する音源はアコースティックドラム。
ポップスはアコースティックドラムなんてしばりは全然無いんだけど、僕的には冬っぽい曲ってアコースティックなイメージがあるんでアコースティックドラムを選びました。

すでにストリングスとかも入れちゃってるしね。
もちろん、シンセをガンガン使ってる冬がテーマの曲とかもあるからそこは自由にやってください!笑

リズム打ち込み

僕はポップスといえばこのリズムだと思ってます。
「ドン タン ドドンドンタン ドン タン ドドンドンタンタタ」

ドンがキック(バスドラ)でタンがスネアね

僕は迷ったらこれ使ってます!
このリズムは基本的に何でも合いますが、スイングしてるはねものであれば特に合うイメージ。

ちなみにこの曲は8分のはねものなので特に合ってます。

曲が元気になる工夫

ここでこのリズムを繰り返すだけじゃ面白くないので、サビ後半の2小節だけ元気がでるようなアレンジに変えてみます!

今までの
「ドン タン ドドンドンタン ドン タン ドドンドンタンタタ」
を
「ドンタンドドタン ドンタドンドタン」
として倍速にしてみます。

文字で言うより聴いてもらったほうが分かりやすいと思うので、まずはこちらを聴いてください。

こんな感じでちょこっと変えてやるだけでかなり明るく元気になります。
「なんか曲が重たいなー」とか、「変化がなくて飽きる」って時におすすめの技です!

おわりに

最後に、前に作ったストリングスアレンジとつなげてみます。

うん、いい感じに合ってますね!

最後のほうの2小説でドラムのリズムが変わることで緊張感がでて飽きにくくなってます。
しかも、全体的にのっぺりしたイメージだった曲が、元気に明るい感じに変わりました。

みなさんも「曲が格段に元気になる」この技、ぜひ使ってみてください

次記事では今できてるアレンジにベースをつけていくので、そっちも見てくださいね!

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