子供の頃、頭文字Dに憧れて自転車レースにハマった体験談を紹介!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

時は10年前、中学生のときに僕の周りでめちゃくちゃ「頭文字D」が流行っとったんよね

ほんで、僕らは頭文字Dにあこがれすぎて自転車でドリフトをするチーム、「チャリドリーズ」を作ったりして、みんなでドリフトしとった。

ちなみに使用自転車はクロスバイクとマウンテンバイクとかスポーツタイプのかっこいいのじゃなくて、通学用に使うアルベルトw

そんな通学用自転車でも案外かっこいいドリフトはできるもんでさ、当時中2病全開の僕らはドリフトを決める自分に酔って、日々タイヤと時間を浪費してた。(中学の時にハマった自転車ドリフト、略してチャリドリのやり方と体験談)

うん、確かにドリフトは頭文字Dで目立つよ。
でも、頭文字Dの本当の醍醐味ってなんだろう、、、?

本当にドリフトを見せびらかすだけの漫画なのか、、、

否!!

感のいいみんなならもう分かったかな?

そう!!頭文字Dといえば車と車とのレース!公道バトルさ!!

チャリドリーズのメンバーであり頭のネジが2、3本飛んだM君が、突然立ち上がりこう言いました。

「みんな!自転車でレースしようぜ!!」

自転車レースのやり方

まず、我らがチャリドリーズで作った自転車レースのやり方について紹介するよ!

1レースあたりの人数

1レースに何人が走るのか、
これはなぜか決まって1対1のタイマンだった

その頃僕らの中で流行ったゲームはスマブラで、いつも終点で1対1のタイマン遊んでたりしたから、その流れで自転車レースもタイマンになったんだよね。

いっせいにスタート

そして、自転車レースのスタートはいたってフェア
完全に停止した状態で、レースに参加しない第三者の掛け声とともにスタートするってルール。

よって、最初は変速ギアを上手に使ってスタートダッシュを決めることができれば、先行を取ることができる。

コース

コースは、1周500メートルくらい
公道だったけど人も車もほとんど通らん超田舎だったけん気兼ねなく爆走できた。

最初の左コーナーに溝落としスポットがある。
コーナーのイン側がAコープってお店の吹き抜けの駐車場みたいな感じやけん、溝を跨いでショートカットしたらちょっと近くなるんよね。

これを俺たちは溝落としと呼んでた

最初のコーナーを抜ければ緩やかな上りのロングストレートが現れ、最後に直角の左コーナーを曲がって坂を降ったらゴール!

自転車レース体験談 溝落とし(溝に落ちた)で負傷

溝落としの溝がおかしい

溝は溝でも、頭文字Dで出てくる溝とは全然違う溝を溝落としーとか言って技を決めとった

溝を絵で表すなら、頭文字Dの溝はこんな感じね
斜めで、タイヤを落としても大丈夫な感じ

対して僕らが溝落としで使ってた溝はこのタイプ

なぁ、こんなんに自転車のタイヤを落としてさ、、、

無事ですむわけなくね!!?!?!???!

しかも溝を跨いでショートカットが目的なんだから、溝落としというより溝またぎだし、、

溝落としを披露する自転車レース

ある日のこと

我らがチャリドリーズリーダーのMくんと、いとこのティモがレースをすることとなった。
負けず嫌いなティモは、絶対的なエースであるM君に対してライバル心を燃やしていた。

ティモ
絶対レース後半まで食らいついて、中盤に溝落としを決めてぶっちぎってやるぜ、、、!!

そして始まった自転車レース

先頭は不動のリーダーMくん
しかしティモも負けてない

最初はM君の得意な長い長い直線だが、必死に食らいつくティモ!
そして、運命の溝落としスポット!!

M君に勝つために果敢にも溝落としにチャレンジ!!!

そしてティモは、、、

ガッシャーーーーンン!!!!!!!!

思いっきり溝にはまり、思いっきり吹っ飛んだ。。
手足を擦りむき、足を捻挫し、おまけに自転車のタイヤはパンクした、、、

怪我をしたティモ

勝負にも負け、愛車を失い、健康までも害されたティモの瞳は、先ほどまでの情熱をすっかりと失ってしまっていた。。

ティモ
帰るわ、、、、、、、

すっかりとテンションの下がってしまったティモは、ここから3キロはあるであろう自宅にパンクした愛車を押し、左足を引き摺りながら帰って行った。

おわりに

自転車レースは確かに超楽しい!
でもめちゃくちゃ危険!

みんなには10年前のティモみたいに、愛車を失い怪我もするかわいそうな状態になってほしくないんだ、、、、!

ってことで、よい子のみんなは真似しないように!

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