僕の人生で仲のいい友人達がなぜか就職というレールを外れたことについて

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!
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みんな、聞いてくれ、、、

俺の友人達、いや、魂のソウルメイツ達が一人残らず就職をやめて夢を追っているんだ。

何なんだこの状況は!?
僕ももう23歳、同世代の人が変わったことをしててもおかしくない年齢だ。
しかし、周りの友達がことごとく夢を追うのはなんなの!?どういう現象なの!!?

まさか就職を考えている俺が少数派になるとは夢にも思わなかった、、、

そんな、社会のレールから飛び出した“いかれたメンバー”をしょうかいするぜ!

いかれたメンバー

高校大学ともに歩んだ友人 アウチ

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彼とはかれこれ8年の付き合いになる。
初めて会ったのは高校一年生の頃だったが、陸上部をやめた罪悪感から頭を丸めるという暴挙にでるような、頭おかしいが行動力のあるやつだった。

そんな彼は大学でパチスロを覚えてからというものパチスロ三昧。

普通の人間はパチスロは負けるものという先入観があるが、彼は「いや、勝てる!絶対に勝てる!!勝てるんだー!!!」と猛勉強を始めついに勝ちだす。
結果パチスロで資金を貯めて起業に至った。

内容はブログ&メルマガ、僕にワードプレスを使ったブログ開設方法を教えてくれたのも彼である。

いとこ ティモ

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いとこのティモ。
僕の友人の中では誰よりも死線をくぐり抜けた男
彼の行く先には必ずトラブルが待っていて、まるで江戸川コナンだがコナン君ほどの問題解決能力がないために毎回絶望が訪れる。

そんな彼が専門卒業後就職した企業が驚きのブラック!
さらには上司の犯した罪の責任を負って退社。

失意のままに訪れた松山で前出のアウチと共鳴。2人は結ばれた

起業内容はフリーライター&せどり、アウチ同様パチスロで資金を稼ぐ。

高校時代のバンド仲間 Qちゃん

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高校時代のクラスメートであり、一緒にバンドを組んだこともある友人。
大学卒業後就職はせずに地元のアイドルとして活躍!その傍らイラストレイターとして夢を追っている。

僕のアイコンや、去年の1月に発売したりょう’sBESTのジャケットなどを書いてくれたりしている。
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彼女は高校時代からクラスの中心でみんなをまとめるようなタイプだったので、一人で頑張るというのは少し意外だった。

高校時代の漫才の相方 うちゅみ

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高校3年の時の学園祭で全校生徒の前で一緒に漫才をやった相方。
ネタで使った「チョッチェラケー」という言葉を学校中に浸透させたやり手である。

そんな彼は高校卒業後、地方国立大学の工学部に入学。
そのまま就職するかに思われたが、途中大学を退学して現在はお笑いの道に進む。

たしかに高校時代から面白いやつではあったが、まさか本気で芸人を目指すとは思っていなかった。

ちなみに彼のアピールポイントは“誰よりも大きな顔と唇”

知的ド変態 オッキン

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高校の頃のクラスメイトであるオッキン。
みながGReeeeNやアクアタイムズにハマる中、一人だけビートルズを聴いていた強者。

僕とうちゅみとは別のコンビとして漫才に出て、「爽健びちゃ男」という言葉で笑いを誘うが全校が鼻で笑った。

なんたってオッキンはビジュアルがジョン・レノン
そんな彼も大学卒業後就職をやめて放送作家になるために東京に行き、一人で頑張っている。

周りのみんなが起業するにいたった理由

なぜ僕の周りのみんなは起業なり夢を追うなりで、就職という道からそれるのか。
普通はそんな人は周りに少ないと思うんだけど、なぜか僕の周りには沢山います。

なにかが変だぞーーー??

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その謎を探るために、ここで5人の共通点を考えて、そこから考察してみました。

僕と高校時代に親しかった

15〜18歳という人格が形成された後の将来を考えだす多感な時期に、みんな例外なく1年間は僕と親しくしているのです。

アウチは高校1年の時。
ホモ説が流れるくらい一緒にいました。

ティモはいとこですから正月やお盆などは一緒に遊びましたし、家も近いので暇があればずっと散歩してました。

Qちゃんは一緒にバンドを組んでいたので、音楽の話とかよくしました。

うちゅみは高3の時の漫才でかなり話しましたし、オッキンにはよく下ネタを聞かされました。

とても素直

みな、とても素直な性格をしていました。

僕のどうでもいい愚痴も真剣に聞いてくれるくらい。

頭がおかしい

僕が出会った人間史上トップレベルに頭のおかしい人たちです。
きっと5人ともサイコパスです。

考察

5人とも僕と大事な時期に一緒にいた事と、みんな素直な事から考察するに、

・テスト勉強したくないー!
・次の体育マラソンかよー!走りたくないー!!
・ってか、就職したくないー!!!

という僕の口癖のマイナスな魔力に当てられて、彼らの深層心理に「就職したくない」が埋め込まれた可能性があります。

もちろん彼らはサイコパスであるため、正常な判断ができません。
僕が本心で言っているのか汲み取れないまま、「りょうもしたくないって言ってるし、たぶんみんな思ってるんだろう。じゃあ僕も就職しーない!」と、同調心理で全っったく真逆の方向に突き進んでることに自分では気づけないのです。

よって彼らは幸か不幸か、就職というレールから自ら外れていってしまったのです、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

なんてふざけた考察はおいといて、ガチ目な考察いきます。

ビジネスの多様化 訪れる個の時代

今の時代ネットに情報があふれています。
昔はかなり貴重で、知るすべすらなかったパチスロの勝ち方でさえ、ネットで調べれば一瞬で出てきます。

もちろん、起業して成功した人のノウハウや、ネットビジネスのやり方なども簡単に無料で知ることができます。

さらには、インターネットを使えば会社に属さなくたって仕事を探したり、実際に取ってくることも可能になりました。
こんなふうに個人でも十分に戦える時代なので、就職することの価値が下がったのかなと思います。
就職もしたことのない僕の考察ですけど、、

どんどんネット社会が進行している今、この先どの仕事が安定でどの仕事が不安定などの概念さえもおもっきり覆る可能性が十分にあります。
なので、個人で力を強めて仕事をとるということも重要なのかもしれません。

彼らがどこまで考えているかは分かりませんが、就職をやめて起業して一人でやっていくのもありなのかもしれません。

なんてね!
ちょっとかっこつけてかっこいいこと言ってみた!笑

彼らの起業について、僕が思うこと

僕はこの、周りがみんな起業する状況を「第一次起業ブーム」と名付けます!

この第一次起業ブームの中、僕はいろいろ考えさせられました。

まるで、「おい、お前はどうするんだ?このままでいいのか?」と問いかけられているような気分です。

僕は今まで周りに流されて生きてきました。

「今デュエマが熱いぜ!やろうぜ!」「うん!やるー!!」
「デュエマは終わった。ベイブレードだぜ!」「うん!やるー!!」
「陸上やめます。坊主にします。」「うん!やめるー!!」

みたいな?

第一次起業ブームでもまた流されて、「俺も起業して頑張るぜ!」なんて飛び出してしまいそうです。

しかし、それで飛び出したとしても彼らには敵わない、決定的に違うと分かりました。

彼らは自分の意志で、夢を叶えるために飛び出した。
僕が今飛び出しても、それは彼らの真似をしただけ。

きっとそれじゃあダメでしょう。
なので僕は就職をします。

彼らには自分の夢を叶えるために、しっかりとがんばって欲しいと心の底から思います!

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

儲かりだしたら俺も呼んでね!笑

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