バンドが観客を楽しませるライブをするために意識すべき6つのポイント!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

ド下手大学生バンドシリーズとして、今までバンドについての記事を2つ書いた。

関連記事:ド下手大学生バンドまじキモいからやめろ!

関連記事:ド下手大学生バンドが上手くなるために意識するべき5つのポイント

今回は一応それらの続きとして、バンドが観客を楽しませるライブをするコツについて書いていくよ!

観客を楽しませるライブをしたいバンドは、今回の記事を参考にライブをしてね

バンドが、観客を楽しませるライブをするコツ!

面白くもない身内ネタMCを辞める

まず最初に言いたいのは、MCで身内ネタを言うのは辞めよう!
聴き手にとって、身内ネタのMCってほんまに面白くないけんな、、

ボーカル
ドラムのこいつってめっちゃ足が臭いんやでーww
ベース
ほんまよ!まじ臭いけんな!核兵器!!w
ドラム
そんな臭くないやろ!!www

こんなん何が面白いん??

これが超人気のバンドとかだったらいいよ?
メンバーのそんな情報も聞きたいファンもいるからね

でも、例えばそんな人気もないバンドがこんなMCしても寒いだけだよ。観客置き去り。愛想笑い。

やけんこんなクソMCやっとるバンドは今後は絶対に辞めような!

演奏中はできるだけ客席を見る

演奏中はできるだけ客席を見て客と目を合わせよう!
そうすればお客さんも演者とコミュニケーションをとってる気になれてファンになってもらえやすい!

一番ダメなのは一目も見ずに手元にしか見ないこと

手元しか見てなかったら聴き手を置き去りにしちゃうよ
とにかく聴き手を置き去りにするのは辞めよう!

ステージ上をよく動く

ステージ上に棒立ちじゃなくて、余裕があったら動き回ったりしたほうがいい!
大事なのはパフォーマンス!

ギターとベースが向き合って弾いたり、ボーカルがマイク持って体を揺らしまくったり、演奏で聴かせるだけじゃなく、動きで魅せるようにしよう!

客席に入る

テンションが上がったら客席に飛び込むのも面白い!
ダイブして客に抱えてもらうとかまではしなくても、ボーカルが客席に入ってステージを見ながら歌うとかめっちゃ盛り上がるよ!

コール&レスポンスをする

お客さんとの掛け合いをやろう!コール&レスポンス大事!

ボーカル
ここ一緒に歌ってくださーい!

とか言って一緒に歌うのもよし!

ボーカル
みんな元気かー!!
みんな
おー!!

なんて掛け合ってもよし!

とにかくお客さんとコール&レスポンスの形でコミュニケーションを取ろう!

ライブ中お客さんに手拍子などをお願いする

ライブ中に、曲に合わせて手拍子なんかをお願いするのもいいね!
一緒に曲に乗ることで、スタジオにいる全員に一体感が出る!

お客さんにお願いする動き

次に、お客さんにお願いするオススメの動きについて紹介するよ

手拍子

まず、手拍子は超代表的
誰でもできるしお願いもしやすい!

しかも一体感もあるっていう優れもの!

手を左右に振る

手を上げて左右に振るのも楽しいよね!
手拍子よりも体を動かすから、テンションが上がりやすい

ジャンプ

お客さんと一緒にジャンプしまくるのもおもろい!
これは手拍子よりも手を振るよりも運動量が多いから、そのぶんテンションが上がりやすい。

でも、デメリットもある。
まず、運動量が多すぎるから疲れちゃうかもだし、何よりジャンプできるスペースがないと難しい。

おわりに

ライブは演奏をオ○ニーのように見せつける場じゃないんだよ
観客に楽しんでもらう場なんだ

どんなにミスなしで演奏できたとしても、お客さんが楽しんでなかったら意味がない。
逆に、どんなにミスが多くってもお客さんが楽しんでたら素晴らしいライブなんだ。

ゴールデンボンバーは演奏をしなくてもあんなに人気だし!

だから、バンド活動をしてるみんなは、観客を楽しませることを第一にライブをしよう!
そしたら自然とファンもついて、もっともっと音楽が好きになるよ!

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