「何を歌うか」ではなくて「誰が歌うか」が重要! アーティストはブランディングに全力を注ぐべし!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

ねぇみんな、こんな矛盾に気づいたことない?

・めちゃくちゃいいのに全く売れてない曲がある。
・逆に全然よくないのにめちゃんこ売れてる曲もある。

この事実が表すのは、曲がいいから売れるというわけでは無いということ。

「何を歌うか」ではなく「誰が歌うか」が重要!

どんなにいい曲でも無名アーティストの曲なんか企業もレーベルも聴き手も見向きもしない。
でも、有名アーティストであれば「めっちゃいいですね」と絶賛の嵐。

つまり、無名アーティストと有名アーティストがまったく同じ思いをこめて歌っていたとしても、アーティストによって聴き手の感じるものは違ってくるということなんだなー。

例えば5歳くらいの男の子が

子供
人生は長いんだから大丈夫

と言ったとする。
それを聞いて、たぶん僕らは何も感じんじゃろ?「かわいいなー子供」みたいに台詞とは関係ないことを考えるかも。

でも、70歳くらいのおじいちゃんが

おじいちゃん
人生は長いんだから大丈夫

って言ってたらどう?
きっと5歳の子が言ったのとは全く違う感情を抱くと思う。
たとえそのおじいちゃんが、子供とまったく同じ気持ちで言ったとしてもね。

僕らはその人の人生経験やその言葉を言った背景を勝手に想像して、勝手に深く考える

アーティストの問題はそれと全く同じなんよ。

有名アーティストが出す曲には、その人が有名だから説得力が生まれる。

ミーハーなファン
あのアーティストさんが出した曲だもん!名曲に違いない!!きゃーーー!!!!

ってね。

例えどんなに薄っぺらい曲だったとしても、何か意図が感じられるようになる。そのアーティストが本当は適当に作っていたとしても。。

逆に無名アーティストであればどんなにいい曲を作ろうともスルーされやすい。
そもそも拡散力も無いし。

でも、例えばスルーされずに聴かれたとしても批判の対象になる。

音楽を分かんない人たちがいっちょまえに

批判する人
この曲はストーリーが繋がってない

だとか

批判する人
単調でおもしろくない

だとか言っちゃうんだよ。

曲を聴いてもらうためにブランディングしよう!

無名アーティスト
曲を聴いてもらうにはいい曲を作るしかねぇ!
最高に心揺さぶる曲を作ってやるぜ!分かる人には分かる曲を!

なーんてコスパ悪いよ。

今は、自分の曲を聴いてもらって認めてもらうには自分を自分で売り出していく必要がある。ブランディングって奴だね。

おすすめブランディング

曲をひたすら作って発表するだけじゃなかなか聴いてもらえない。
だって、無名アーティストの曲なんて誰も興味ないもんw

だから、自分の曲を聴いてもらうには、なにか他の事で価値を提供しないといけない。

その方法として、今から3つの提案をするよ

youtubeで旬の曲をカバー

最新ドラマの主題歌とか、最新映画の主題歌なんかを誰よりも早くカバーしてyoutubeにあげちゃおう!
そうすることでいろんな人の目に留まって、興味を持ってくれる人が現れるかもしれない。

旬な曲はみんな興味を持ってて検索されやすいからね。
僕も前前前世のコード付きピアノカバーで27万再生いったし。

youtubeで価値を提供

youtubeなどで、自分の知識を共有しよう。
自分が先生になったつもりで楽器を教えたりするのがいい例。

例えばなつばやしさんなどはギター初心者に向けてギターの弾き方講座をすることで、「ギターを教えてくれる人」としてブランディングされてる

ブログで価値を提供

youtubeじゃなくても、ブログなどで自身が持ってる知識を惜しみなく提供するのもあり。
その知識をアウトプットすることで、絶対に役立つ人が居るからね。

おわりに

最後に言いたいのは、とてもいいアーティストさんなのにブランディングの方法を間違ってるせいで全然聴かれてない人が多すぎる!

有名アーティストがやってる活動を真似てもだめだよ。有名アーティストは有名だからこそ私生活に興味がもたれるんだから。
無名アーティストがそれを真似たって残念ながらだれも興味ない、、
私生活に興味を持たれるレベルを目指さないと!

だから、例えばブログでも有名アーティストとかがその日あった出来事の日記を書いてるからって無名アーティストはそれをしても無駄。
とにかく価値を提供することだけ考えよう!

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