地元の小学校の小さな夏祭りに行って感じたこと

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

つい最近、地元の小学校の夏祭りに行ったんだよね

小学校の頃は毎年行ってた夏祭り
大学に入ってからも友達とたまに参加してた小さな夏祭り

その夏祭りは8月の始めの土曜日にあるんだ
来年は就職して忙しくなるから、ひょっとしたらこの夏祭りに参加できるのは今年が最後かもしれない

そう思って、彼女と行く花火大会や友達と海に行く予定を断って地元に帰り、夏祭りに参加してきた

夏祭りの様子

夏祭りはこんな感じ

小学校で行われる本当に小さな祭り
屋台も10個くらいしかないから品数もかなり少ない

それでも、人はかなり集まってた!

子供から大人まで、みんな祭りを楽しんでてホッコリしたね

夏祭りに行くと必ずもらえるうちわ

これがうれしいんだよね!w
車に置いとけば便利

夏祭りの最後には花火が打ち上がる
小規模で数も少ない花火だけど、小学生の頃はこの花火が何よりも楽しみだったな

小学校の同級生に会った

その祭りで小学校の同級生に会った

一人は太った男友達

教師を目指して大学に行き、最終的に教育委員会に勤めてるらしい
彼女を連れてどうどうと歩くそいつは、なんだかすごく大人に見えたな

くじ引きで当たったゴミ袋を押し付けてきやがって腹たったけどw
一緒に行ってた親父が

「貰えるもんは貰っとけ」

って言ったから貰ったけど、次会ったらあいつゆるさん!

もう一人の同級生は女の子

結婚して、子供が出来て、ベビーカーを押して祭りに参加してた

結婚!?子供!!まじか!!!
同級生が人生をどんどん進んでいってる

そりゃ俺もおっさんになるぜ、、w

子供めちゃくちゃかわいかったな
名前聞いたんだけど、なんだったっけな

忙しくなって、もうこの夏祭りには行けないかもしれない

地元の小学校の夏祭りが、僕は大好きだ

小さな時から、毎年楽しみにしてた夏祭り

小学校の頃は毎年いとこが来て、いとこと一緒に行ってたな
中学高校でも行き続けてたけど、大学からは2~3年に一度行くくらい

それでも、友達も集まって行ってたけど、今年は僕一人
仕方ないから親父と二人で夏祭りに行って、カキ氷だけ食べた

僕の周りで夏祭りに行くのは、もう僕だけになってしまったな
そんな僕も、来年からは社会人になって時間が無くなり、行けなくなる

なんだこの寂しさ!

おわりに

同級生の一人は公務員になってて、同級生の一人は子供が出来てた
そんで僕はいつも一緒に夏祭りに行くメンバーが集まらず、親父と二人でカキ氷食いながらぶらぶら

10年ちょっと前は同級生には20人は会ってたし、一緒に行く友達もたくさん居たんだけどなー
ポテトもアイスクリームも買ったし、水風船も金魚すくいもやった!

屋台を全部制覇したかったけど、お小遣いが1000円だったから計算して買ってたな

今はいくらでも使えるのに、カキ氷しか買わなかった

なんだかなー
久しぶりのセンチメンタル

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