音響外傷とか騒音性難聴を再発させないために、ライブは耳栓をしよう!

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どうもこんにちは
ぴかちゃうりょうです!

みなさんは音響外傷とか騒音性難聴とかっていう病気は知ってますか?
僕もなったことがあるんですけど、結構厄介でめんどくさいです。

なった経緯については詳しくはこちら
(ド下手大学生バンドまじキモいからやめろ!)

どういうものなの?

音響外傷

音響外傷とは、wikipediaによるとこんな感じ

ヒトは、ある程度の強さの音までならば問題なく処理できるが、その限度よりも強い音が入って来ると、内耳などにダメージを受けてしまう。これが音響外傷である。そのようなことを引き起こす強力な音に曝された直後から、耳閉塞感や耳痛が起こり、その後、耳鳴りや聴力低下(難聴)が起きていることを自覚する。また、耳は平衡覚や回転覚を感知する感覚器でもあるわけだが、強力な音に曝されることで、それらを感知する耳石器(卵形嚢斑と球形嚢斑の部分)もダメージを受ける場合がある。そうなるとめまいを感じたりもする。
引用元 wikipedia

つまり、ライブハウスなどの爆音にさらされたときに耳の中が傷ついて、耳鳴りやめまいなどの症状が出るというもの。
日常的にでかい音を聴いてるわけじゃなければ、早期治療で回復は見込めるけど回復しないこともあるらしい。

実際に耳鳴りやめまいが残ったり、水の中にいるような聞こえ方が治らない人もいる。

騒音性難聴

騒音性難聴とは、wikipediaによるとこんな感じ

日常的に繰り返し強い音に曝されることで音響外傷を受け続けていると、ついには不可逆的な難聴となってしまう。こうした強い音に曝されることが原因で発生した難聴を、騒音性難聴と呼ぶ。
引用元 wikipedia

つまり、音響外傷を受け続けることで聴力が完全に元に戻らなくなった状態のこと。
この状態になってしまったら聴力が完全に定着してるから回復は難しいらしい。

ちょっとでもおかしいと感じたら

そっこうで病院に行きましょう!

聴力検査をして4000Hzの音だけが聞こえてなかったら音響外傷です。

早期治療が直すためのキモですから、
遅くとも発症から1週間以内には病院にいってください。

僕がなった時はライブの次の日には病院に行きました。

事の成り行きを伝えると聴力検査室に行かされて聴力をはかりました。
ヘッドホンをつけて左右のどちらか一方だけ高い音とか低い音が鳴って、気づいたらボタンを押すというもの。

耳鳴りのせいで鳴ってんのかなってないのかマジで全然わかんなかったです。
そして結果を見てびっくり!
4000Hzだけグラフがカクッと下がっているのです。

びっくり仰天ですよ!笑

早期治療できればだいたい治る!

なんだかんだで時間はかかりましたが普通に治りました。
音響外傷発症から4カ月くらいたった今では、体調が悪い時にちょっと耳鳴りがしてるくらい。

とにかく治療中は大きい音はなるべく避けて、イヤホンとかで音楽を聴くのも控えましょう。
耳を休めるのが大事っぽいです。

後、耳鳴りが気になるのは仕方ないですが、気にしないことです。
気にしすぎてたらストレスがたまってよくないですから。

今後再発しないために

大音量のライブなどでは前列のスピーカーなどは避けて、音量を小さくしてくれるイヤホンをつけていきましょう。

僕はCRESCENDOという耳栓をつけてますが、かなりいいですよ!
音質は変わらずに音だけ小さくしてくれるので音量を気にせずにライブを楽しめるようになりました!

音響外傷の再発を繰り返すと騒音性難聴になってしまうので、そうなる前にしっかり対策をしましょう!!

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