ブラック研究室を見分ける6つのポイントと、研究室配属の前にするべき3つの行動!

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どうもこんにちは
大学院でゴリゴリ研究ライフ満喫中、ぴかちゃうりょうです!

この記事を読んでるみんなに、まず最初に声を高らかに上げて言いたいことがある、、、

ぴかちゃうりょう
大学卒業の難易度、さらには大学院生活を良いものにするのかは97パーセント研究室で決まるぞ!!

ってことだ。。。

研究室がよければ自由な時間も多く、さらには実験をあんまりしてなくとも学会に行ったりして就活を有利に勧めることができる。
もし研究室が悪ければ、自由な時間は全くなく、就活すらもろくにさせてもらえないまま絶望を迎えることとなる。。

このブログを読んでくれているみんなには、そんな悲惨な研究室ライフを送って欲しくないんだ、、、

ってことで今回は、僕が実際に体験して学んだブラック研究室の見分け方について書いていくよ!
この記事の内容を参考にみんなは最高の研究室に入って青春を謳歌しよう!!

ブラック研究室の見分け方

先生がヤバイとこは基本やばい

授業とかでうざい先生とかめんどい先生とか大体分かるじゃん?
そんな先生の研究室は基本的に最悪よ。ブラックだと思ったほうがいい。

研究室は教授の天下だからさ、教授が絶対!僕らはそれに従わんといけん。

それで教授がうんこクソだったらさ、間違いなく研究室もうんこクソじゃん!!

僕の大学で実際にあった授業も超うざい教授の研究室の話

その教授は女の人なんやけどさ、とにかくイケメンが好きなんよ、、
やけん、研究室に配属された学生で、イケメンをとにかく可愛がる。エコ贔屓が半端ない。

そんで、一番ブサイクな奴には絶望がまっとった、、

罵倒するし、実験も全然教えんし、無視したりもする。
そして、実際に心を病んだ人もいるくらい。

やけん、教授はまじ重要。

教授が優しそうなとこは大丈夫よ。ホワイト率高め。

コアタイムが長いとこは危険

研究室によってはコアタイムってあるじゃん?
例えば、平日の朝9時から夕方の4時までは研究室にいてくださいってやつ

あれが長いとこは基本的にやばい。

僕の大学はコアタイムが無い研究室もあるんよ。
ほんで、コアタイムがある研究室も大体10時4時の6時間くらい。

そんな中、例えば朝の9時から夕方の5時までのとこもあったりする。
そういうところは教授が厳しくて、コアタイムをわざと長く設定しとったりするんよ。

やばいよな、教授の

教授
働け!研究しろ!成果を出せ!!

っていうブラック心がコアタイムの長さとなって透けて見えてくる、、

それに、例え教授が優しくったってコアタイムが長いとやることないのに帰れんかったりしてだるいしね。

やけんコアタイムが長いところは避けるようにしよう

長期休暇の有無

研究室に配属される前の大学生ってさ、春2ヶ月夏2ヶ月冬2週間くらいの長期休暇があるじゃん?
それが研究室に配属されたらだいぶ少なくなるんよね。

ただ、これも研究室によってまちまち
例えば、夏休みは普通に2ヶ月ある研究室もあれば、お盆休みの3日くらいしかないところもある。

で、この長期休暇の日数に比例してホワイトになっていく傾向にある。

つまり、長期休暇の日数が多い研究室ほどホワイトで、長期休暇の日数が少ない研究室ほどブラックである可能性が高い。

やけん、長期休暇の日数について事前に下調べしとこう!
学生やもん、遊びたいもんな!

大学院生の数が少ないとやばい

大学院生の数も大事。
院生がいないと実験のやり方とか卒論の書き方とか教えてもらえんけん難易度がかなり上がる。

でも、そんなことよりもやばいのはその研究室で院に上がろうと思った人が少なかったという事実、、!
良い研究室ならそのまま院に上がろうって人も多くなるじゃん?
逆に院生が他の研究室と比べて少ないってことは、つまりそういうことじゃん、、?

やけん、院生の数も研究室選びの超重要ポイントとしてチェックしとこう!

夜遅くに研究室を覗いて、空いてたらブラック

夜遅く、例えば11時ごろ研究室を覗いてみよう。
これで研究室が空いとったら午後11時ごろまでは実験させられることがあるってことになるけんブラック率が高くなる。

コアタイムはどんなに長く立って夕方6時くらいまで。
やけん夜の11時頃研究室を覗くことによって、研究室に残業があるのか調べることができるんよな。

ただ、例外としてホワイト研究室でも教授とかめちゃくちゃ実験が大好きな変態天才が残っててそうなってる可能性もあるけん、そこは注意が必要!

報告会や輪講なんかの、研究室内で行われる集まりの数

研究室によっては研究報告会や輪講なんかの研究室内で行われる集まりがあるんよね。
その集まりの数が多ければ多いほど、長ければ長いほどブラックの可能性が高くなっていく。

僕の大学ではホワイト研究室は2週間に1回1時間の輪講で終わるとこもある。
かたや、ブラック研究室は毎週3回2〜3時間の輪講に3時間overの報告会があるなんて研究室もある。

後者の方はブラックで有名。

輪講とかの集まりが多ければ多いほど時間も拘束されるしね。
しかも、輪講や報告会が多い研究室ほど実験もめちゃくちゃやらされるっていう矛盾。

絶望している学生
輪講とか報告会で時間が圧迫されて、実験がコアタイム内に終わらねーよ!

ってなって残業っていう悲しい現実が訪れる、、

ブラック研究室に飲み込まれないために事前にするべき行動

次に、研究室配属の前にブラック研究室に飲み込まれないためにするべき行動について解説するよ!

先輩から情報収集

これは超大事!先輩から研究室の情報を集めよう!

先輩は横のつながりがあるけん、自分の研究室だけでなく他の研究室の情報を持ってる。
やけん、コアタイムの有無や大学院生の数なんていう重要な情報は先輩から仕入れよう。

さらに、先輩からおすすめの研究室とその理由をいくつか聞いておこう。
それを考慮した上で研究室を選ぶとブラックに飲み込まれる確率を下げることができるからね

友達と情報共有

友達とも情報を存分に共有しよう!
何人かが持ってる情報を合わせれば、かなり広範囲にカバーできて有利に研究室選びを進められる。

自分が得た情報には無かった重要な情報とかも得られるかもしれんし、自分の情報によって救われる友達も出てくるかもしれん。
ギブアンドテイクで行こうぜ!

同期の行きたい研究室を把握

同期の行きたい研究室を把握しとくのも大事。
っていうのは、例えば自分が行きたい研究室があったとするじゃん?

でもそこに希望者がめちゃくちゃ多かったとする。
そこで抽選に漏れたら、誰も希望してないドブラック研究室に飲み込まれることになるわけじゃん?

やばすぎるやろそんなの!卒業まで地獄を見ることになる、、、

やけんそんな悲しい事態をなくすために、同期の行きたい研究室をざっくり把握しとこう

そして、いいなと思った研究室でも希望者が多かったら他のホワイト研究室に変えとこう。
抽選漏れで闇に飛ばされる確率を極限まで減らすのがまじ大事!

ベストよりベターだぜ!

おわりに

ブラック研究室はまじやばいぞ、、
卒業までこき使われ続けて、遊ぶ時間どころか就活すら満足にさせてもらえないかもしれん。。。

しかも時間だけじゃなく、精神的にもゴリゴリやられていく。

上に書いたようにエコ贔屓をするババア教授もいれば、報告会でボッコボコにして発表者を泣かすような鬼教授もいたりする。。

やけん、みんなはしっかりとリサーチしてホワイト研究室に入るんやで!
これは僕との約束だ!!

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